いわゆる音楽の「ながら聴き」が苦手で、どちらかと言うとジっとしながら何度も同じ曲を繰り返し聴いていたのですが、youtubeのプレイリストを使いだしてから、なぜか作業をしながら音楽が聴けるようになりました。(時々は手を止めてしまうけど)
相変わらずラジオがメインだけど、ここの所、ちょこちょこ作業しながら流している音楽でございます。
まずは「Thinking about you」男バージョン女バージョン2連チャンで始まり
Nancy Sinatraも2連チャン
ここでレバノンの双子ASHEKMAN
リリックどういう意味なんだろ。。。
そして男くさいぞ Dirtmusic
Hindi Zahra これはライブヴァージョンで
KANのまゆみ!これは一緒に歌いながら!
Ain't no sunshine これもフンフン歌いながら
BlaqstarrとRye Rye 身体が揺れる!
短いけど歌詞がいいんだよなぁ〜
The Very Best に M.I.A.フューチャリング
ふー
kozoo to gwagwa
Sunday, February 5, 2012
Friday, January 20, 2012
年末年始に見た映画1
どどんとっ。
Somewhere
生まれながらのブルジョアジーなんだからソフィアに等身大を求めるとこうなる、と言った感じでしょうか。
シンプルだけど丁寧。
Blue Valentine
聞きしに勝る素晴らしさとはこの事!
最後の花火のシーンなんかは思い出すだけで鳥肌が立ちます。
16mmフィルムの質感が映画にとても合っている。
Kick ass
この映画よく考えたらスーパーヒーロー物ではなくて、スーパーヒーローの格好をした人間達の話なんですよね。
もうそのアイディアだけで面白いけど、全編通してかなり笑いました。
クライマックスも裏切らず爆笑で。
ボンボン Bombon : El Perro
アルゼンチン映画。
全く展開が予想出来ず、でも最後のシーンでは思わず「あっ!」と声を出して微笑んでしまいました。
派手な展開はなく地味だが逸品です。
The Fighter
家族って、鬱陶しいけど必要、邪魔だけど側にいて欲しい。
他人には分からない、本人も理解しきれない複雑な感情の模写が良かったですねぇ。
Somewhere
生まれながらのブルジョアジーなんだからソフィアに等身大を求めるとこうなる、と言った感じでしょうか。
シンプルだけど丁寧。
Blue Valentine
聞きしに勝る素晴らしさとはこの事!
最後の花火のシーンなんかは思い出すだけで鳥肌が立ちます。
16mmフィルムの質感が映画にとても合っている。
Kick ass
この映画よく考えたらスーパーヒーロー物ではなくて、スーパーヒーローの格好をした人間達の話なんですよね。
もうそのアイディアだけで面白いけど、全編通してかなり笑いました。
クライマックスも裏切らず爆笑で。
ボンボン Bombon : El Perro
アルゼンチン映画。
全く展開が予想出来ず、でも最後のシーンでは思わず「あっ!」と声を出して微笑んでしまいました。
派手な展開はなく地味だが逸品です。
The Fighter
家族って、鬱陶しいけど必要、邪魔だけど側にいて欲しい。
他人には分からない、本人も理解しきれない複雑な感情の模写が良かったですねぇ。
Friday, December 23, 2011
Ho-Ho-Ho!!!!!
GwaGwa made a christmas animation for you all!!
Wish you have wonderful holidays...!
今年も作りましたクリスマスカードならぬクリスマスアニメーション!
皆様楽しいクリスマスを!
そして良いお年を。。。!
Wish you have wonderful holidays...!
今年も作りましたクリスマスカードならぬクリスマスアニメーション!
皆様楽しいクリスマスを!
そして良いお年を。。。!
Saturday, November 19, 2011
Science agora
サイエンスアゴラと言う18日より3日間通して開催されているイベントにGwaGwaで参加しております。
脳科学の教授と、脳に関してはド素人のクリエイターが組んで作品を作ると言う実験的で楽しい内容でして、イベントのタイトルは「脳科学の料理法」。
只今盛りつけの最中ですが、なかなか面白い物が出来ているんじゃないかと思います。
ご興味あるかたは是非遊びにいらして下さい。
目下の心配事は朝起きられるのか!?と言う事です。
朝10時30分〜12時
定員100名で、誰でも当日ポンっと来て自由に参加出来ます。
詳細
https://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/index.php?key=mujsametq-3004#_3004
場所など
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program.html
脳科学の教授と、脳に関してはド素人のクリエイターが組んで作品を作ると言う実験的で楽しい内容でして、イベントのタイトルは「脳科学の料理法」。
只今盛りつけの最中ですが、なかなか面白い物が出来ているんじゃないかと思います。
ご興味あるかたは是非遊びにいらして下さい。
目下の心配事は朝起きられるのか!?と言う事です。
朝10時30分〜12時
定員100名で、誰でも当日ポンっと来て自由に参加出来ます。
詳細
https://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/index.php?key=mujsametq-3004#_3004
場所など
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program.html
Monday, November 7, 2011
a logo for "spice tree"
Made a logo for a brand new curry cafe called "spice tree".


逗子にあります映画の観られるカフェCinema Amigoでカレーを作っていたマックンがこの度独立と言うか、移動販売のカレー屋さんを開店させました。
その名はSpice Tree。
マックンが、とか慣れ慣れしく書いておりますが、ご本人に御会いしたのはロゴが出来上がってしばらく経った後。
逗子のマフィン屋さんでやっと御会い出来ました。
いつからインドカレーを作り始めたのかと訪ねた時に、「銀座にあるカレー屋さんで修行して、その後(同じお店の)六本木店でカレーを作って云々。。。」、と言っていて、「もしかしてそれはデリーではないですか!?デリーのコルマカレー大好きなんですけど!」と、一気に、こう、一瞬ですけども会話がカーっとそれこそカレーのように熱くなったわけです。
因みにデリーと言うのは銀座と六本木と湯島にあるインドカレー屋さんでして、パッと早く安く食べるなら湯島、落ち着いて食べるなら銀座もしくは六本木で、私は銀座店が好きです。(と言うか六本木店は未経験です)
ここのコルマカレーと言う、タマネギをこれでもか!と言う程大量に使っているカレーが大好きで、デリーに行ったらもうコレばっか。
メニューも見ずにコルマカレー。
店員さんの愛想のなさも一切気にならない旨さ(湯島はいいです)。
デリーで修行していた人のカレーが美味しくないわけがない!と言うわけで早く食べたいです、Spice Treeのカレー。
逗子にあります映画の観られるカフェCinema Amigoでカレーを作っていたマックンがこの度独立と言うか、移動販売のカレー屋さんを開店させました。
その名はSpice Tree。
マックンが、とか慣れ慣れしく書いておりますが、ご本人に御会いしたのはロゴが出来上がってしばらく経った後。
逗子のマフィン屋さんでやっと御会い出来ました。
いつからインドカレーを作り始めたのかと訪ねた時に、「銀座にあるカレー屋さんで修行して、その後(同じお店の)六本木店でカレーを作って云々。。。」、と言っていて、「もしかしてそれはデリーではないですか!?デリーのコルマカレー大好きなんですけど!」と、一気に、こう、一瞬ですけども会話がカーっとそれこそカレーのように熱くなったわけです。
因みにデリーと言うのは銀座と六本木と湯島にあるインドカレー屋さんでして、パッと早く安く食べるなら湯島、落ち着いて食べるなら銀座もしくは六本木で、私は銀座店が好きです。(と言うか六本木店は未経験です)
ここのコルマカレーと言う、タマネギをこれでもか!と言う程大量に使っているカレーが大好きで、デリーに行ったらもうコレばっか。
メニューも見ずにコルマカレー。
店員さんの愛想のなさも一切気にならない旨さ(湯島はいいです)。
デリーで修行していた人のカレーが美味しくないわけがない!と言うわけで早く食べたいです、Spice Treeのカレー。
Sunday, October 23, 2011
久かたぶりのパーティー Le Grand Bal
10月9日(東急の日。と言っても東急は全く関係ありませんが)、第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の公式パーティー"Le Grand Bal"へ遊びに行ってきました。
パーティーは私の想像を遥かに超えた盛り上がりっぷりで、それはそれは楽しい夜だったのですが、バカで酒まみれな楽しさだけではない、哀愁に似たような瞬間もありました。
この日は映画祭の公式サイトで実施していたBest Queer Movie総選挙のベスト10の発表と、それらに関連したパフォーマンスがあって、まぁこのパフォーマンスが皆さんプロと言う事もあってとんでもなく楽しかったのです。
(結構遅刻してしまい私が到着した時は既に第5位のプリシラまできてしまっていたのですが。。。)
休憩を挟みつつの進行で、いよいよベスト3の発表と言う時。
あの場にいた人が読んだらこの女はバカなんじゃないかとか、オメデタイ奴だとか思われるかもしれないけれど、私は少し泣きそうになっていたのです。
第3位 ブロークバック・マウンテン
見てません。まだ。
まだ見てませんけど、話は知ってしまった。
会場ではあぁーとかうわぁーとか言うなんとも言えない声が漏れます。
第2位 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
キャーと言うかギャーと言う雄叫びが青山CAYに響きます。
私も大好きです。
パフォーマンスも本当に素晴らしかった。
第1位 ブエノスアイレス(Happy Together)
もぅ本当に好きなの〜!と言う野太い声が私のすぐ後ろから。
あぁーとかギャーとか全ての声が混ざった叫び声がそこかしこで飛び交って会場の蒸し暑さは最高潮に達しておりました。
心の中で、あぁ久しぶりに観たいな。。。と私も思いました。
みんなで地べたに体育座りで(いすに座っている人もいましたけど、殆どがステージの前のフロアにじか座り)そんなに画質とが良いとは言えないスクリーンにかじりつき、雄叫びをあげながらも、でも、MCのマーガレットさんが言っていたように、各々映画にまつわる想い出や映画から思い出される出来事なんかを頭の中でグルグルさせていたりする様な、会場中がなんとなくそんな雰囲気だったのです。
因みにMCのマーガレットさん本当に素敵でした。
その後雑誌の編集長もされていると知ってなんとなく納得。
別にどう言う見方(場所やシチュエーション等)をしようと映画の中身は変わるわけじゃないんだけど、しかし力強さと言うのは変わるのかなぁ、なんて思っていたら少しジーンとしてしまったのです。
だからやっぱり映画って、好きなんだよな。とか想ったら。
まぁジーンとしている私の周りは相変わらず蒸し暑苦しくて酔っぱらいばっかりなんですけど。
しかし見事にベスト3は痛さのある映画です。
そして3作品中2作品が中華圏の監督と言うのもなんだか興味深かった。
因みに自分が好きなQueer filmはなんだろなと考えてみたのですが、パッと浮かんだのが
「ボクのバラ色の人生」と「The kids are all right」
です。
両方とも10位には入っていなかったな。
ベスト10はコチラで見られますので良かったらどうぞ。
http://tokyo-lgff.org/2011/index.html
普段マイノリティーだと言われている人たちがあの場では圧倒的にマジョリティーだった。
サンフランシスコのカストロ通りを歩けばストレートはマイノリティー(だと思う。思った。)。
一体何を持って少数派だ多数派だと言うんでしょうかね。
パーティーは私の想像を遥かに超えた盛り上がりっぷりで、それはそれは楽しい夜だったのですが、バカで酒まみれな楽しさだけではない、哀愁に似たような瞬間もありました。
この日は映画祭の公式サイトで実施していたBest Queer Movie総選挙のベスト10の発表と、それらに関連したパフォーマンスがあって、まぁこのパフォーマンスが皆さんプロと言う事もあってとんでもなく楽しかったのです。
(結構遅刻してしまい私が到着した時は既に第5位のプリシラまできてしまっていたのですが。。。)
休憩を挟みつつの進行で、いよいよベスト3の発表と言う時。
あの場にいた人が読んだらこの女はバカなんじゃないかとか、オメデタイ奴だとか思われるかもしれないけれど、私は少し泣きそうになっていたのです。
第3位 ブロークバック・マウンテン
見てません。まだ。
まだ見てませんけど、話は知ってしまった。
会場ではあぁーとかうわぁーとか言うなんとも言えない声が漏れます。
第2位 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
キャーと言うかギャーと言う雄叫びが青山CAYに響きます。
私も大好きです。
パフォーマンスも本当に素晴らしかった。
第1位 ブエノスアイレス(Happy Together)
もぅ本当に好きなの〜!と言う野太い声が私のすぐ後ろから。
あぁーとかギャーとか全ての声が混ざった叫び声がそこかしこで飛び交って会場の蒸し暑さは最高潮に達しておりました。
心の中で、あぁ久しぶりに観たいな。。。と私も思いました。
みんなで地べたに体育座りで(いすに座っている人もいましたけど、殆どがステージの前のフロアにじか座り)そんなに画質とが良いとは言えないスクリーンにかじりつき、雄叫びをあげながらも、でも、MCのマーガレットさんが言っていたように、各々映画にまつわる想い出や映画から思い出される出来事なんかを頭の中でグルグルさせていたりする様な、会場中がなんとなくそんな雰囲気だったのです。
因みにMCのマーガレットさん本当に素敵でした。
その後雑誌の編集長もされていると知ってなんとなく納得。
別にどう言う見方(場所やシチュエーション等)をしようと映画の中身は変わるわけじゃないんだけど、しかし力強さと言うのは変わるのかなぁ、なんて思っていたら少しジーンとしてしまったのです。
だからやっぱり映画って、好きなんだよな。とか想ったら。
まぁジーンとしている私の周りは相変わらず蒸し暑苦しくて酔っぱらいばっかりなんですけど。
しかし見事にベスト3は痛さのある映画です。
そして3作品中2作品が中華圏の監督と言うのもなんだか興味深かった。
因みに自分が好きなQueer filmはなんだろなと考えてみたのですが、パッと浮かんだのが
「ボクのバラ色の人生」と「The kids are all right」
です。
両方とも10位には入っていなかったな。
ベスト10はコチラで見られますので良かったらどうぞ。
http://tokyo-lgff.org/2011/index.html
普段マイノリティーだと言われている人たちがあの場では圧倒的にマジョリティーだった。
サンフランシスコのカストロ通りを歩けばストレートはマイノリティー(だと思う。思った。)。
一体何を持って少数派だ多数派だと言うんでしょうかね。
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