実はここ1年ぐらい「smoke見なきゃ、smoke見なくちゃ。。。」と思っていて、何でかって言うと去年の暮れに新大阪の駅で買った雑誌COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)にPaul Austerが出ていて、一緒にAuggie Wren's Christmas Storyの和訳が紹介されていたのです。
ちょうどクリスマス直前だったんで、あの話が紹介されていたのかなぁ、なんて今さら納得していますが。
誰しもが知っている名作なのに、なんだか自分には渋すぎるんじゃないかなんて思ってずっと見た事がなかったわけですが、
なんでもっと早く見なかったんだろうか。
こんなすばらしい映画だったなんて。
Auggie役のHarvey Keitelの、後から可笑しさが追いかけてくるみたいな含み笑いがいいんだよなぁ。
そういえばForest Whitaker出てますね。

ところで随分前にGwaGwaのblogにてフライング気味に紹介した映画、(500) Days of Summerですが日本では1月に公開されるらしく、こんなに早く日本での公開日が決まるなんて正直意外です。
あぁ早く見たい!!!
最近はすさまじい勢いで映画を見まくっています。
オー・ブラザー! O Brother, Where Art Thou? :つまらなくはないがいっぺんに見られなくて3日間くらいに分けて見た。
ディボース・ショウ Intolerable Cruelty : コーエン兄弟は本当にこの映画撮りたかったのかね?と言う感じ。
エル・マリアッチ El Mariachi : DIYの根性に拍手!!!DVDのおまけについているメイキングが大変参考になります。
デスペラード Desperado : エル・マリアッチにはなかったフェロモンがムンムン。銃撃戦ファンではありませんが、この映画は別腹です。
レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード Once Upon A Time In Mexico : (マリアッチ3部作の中で)一番お金がかかっていて一番ロバート・ロドリゲスの愛が感じられない。
Yes Man : Zooey Deschanelが出ているからと言うナンパな理由で見たのだけれど、これがなかなかどうして楽しめました。スーパーポジティブ映画なので落ち込みかかっている時に見ると良いかもしれません。
ティファニーで朝食を : カポーティーの原作は全く違うらしいので是非読んでみたい。オードリー・ヘップバーンの衣装にばかり目がいってしまいました。「こんな格好で恥ずかしいわ〜」みたいな事を言っているシーンで着ている服が私から見るとかなりおしゃれだったのですが。。。
パフューム : Tom Tykwer監督の映画だとThe Princess and the Warriorがとても好きだったけど、この映画もとても見応えがあります。
やわらかい手 Irina Palm : コメディなのかなと思って見たら、とても渋みのある、しかも女の渋みを効かせた逸品!Miki役のMiki Manojlovićの照れハニカミ笑いにこちらまで笑顔に。
また続き書きます。
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