つらつらと感想を書いていきます。
あらすじの説明とか苦手なので、感想だけを書きますね。
そういえば生まれて初めて自分のホームページってものを持ったのは丁度10年前。
友達のぶぅちゃんがその頃ホームページ作りにはまっていて、頼んでないのに周りの人たちのホームページを作りまくっていたのです。
で、私のサイトも作ってくれたんだけど、その頃は絵も描いてないしアニメーションも作ってなくて、要はのせる物は何もなかったのです。
で、作ったのが映画の事を書いたコンテンツ。
青春もの、とかジャンルに分けて書いてたっけ。。。
あの頃ってホームページがなんだか自由だったのかなぁと思います。
アクセス増やすにはこういうデザインにせねば、とかあんまりなかったような。
そんで掲示板作って、似た映画の趣味を持った人と交流をもったりしてネ。
では映画のお話。。。
(リンクはアマゾンに飛ぶようになっています。)
オール・アバウト・マイ・マザー
公開されて間もない頃、私の母がこの映画を見て「哀しい」と言っていたのです。
10年経ってやっと見たのですが、この映画には喜怒哀楽がつまっていて、「哀」と「怒」が強い分、後にくる「喜」と「楽」が増すんだと思います。
母は、自分自身がシングルマザー(わたしの祖母)に育てられ、また映画に出てくる息子と歳の近い一人娘(わたし)を育てていたので、子供を失う、子供と引き換えに自分の命を危険にさらすと言う所に「哀」を特に強く感じたのかもしれません。
色々な意味で女とか男とかの性別を超えたお話です。
それでも恋するバルセロナ
この邦題はどうにかならんものか。。。
原題は「Vicky Cristina Barcelona」で、アメリカ人のVickyとCristinaの2人がバルセロナに行くお話です。平たく言うと。
VickyもそこそこだけどCristinaのちょっと痛い女っぷりが、ウッディ・アレン意地悪だなぁ〜なんて笑っちゃったり。。。
何の役を演じても、なんだかいつも口が半開きで同じに見えてしまうScarlett Johanssonが、そのいつもと同じ感じが奔放なスペイン人に憧れる、自分は特別な何かだと思っているアメリカ人と言う役にピッタリはまっておりました。
2人がハマるスペイン人アーティスト役のJavier Bardemがフェロモンむんむんでとても格好良いです。
ギター弾きの恋
原題は「Sweet and Lowdown」
ギター弾きの恋、って邦題はちょっと内容と違うような。。。
因みにこの映画もウッディ・アレン監督だったのですね。
ショーン・ペンが出ている映画って実はあまり見た事ないのですが、とてもハマり役だったと思います。
サマンサ・モートンはやはりいつも通り見事に私たちの心をむぎゅーっと掴みます。
ただユマ・サーマンは顔が現代的すぎて、なんだかスタイルと合っていなかった様に感じました。
ランボー3/怒りのアフガン
いやー。
冷戦時代の映画って感じだわー。
最後の「この映画をアフガンの戦士達へ捧ぐ」って言うのはジョークなのか!?
因みに今見たいのはこの映画。
「Precious」
日本で公開されるかな?
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