Wednesday, August 31, 2011

人の父


毎日必ず読むようなブログはあまりないけれど、藤原ヒロシさんのブログは時々まとめ読みしている。
私はブランドなんかに疎いので、横文字のよくわからない名前の服や靴の話にはポカっとなってしまうけど(それ以前に藤原さんが何をしている人なのか未だによくわかっていない。ミュージシャンなのかな。)、こう言う、生暖かいような話が書かれていると、ポカっではなく思いがけずポワっとしてしまう。

父親の、繰り返し聞かされる戦争の話にアレルギーにも似た拒絶反応で、うんざりとしてしまった息子の話は遠藤周作の何かの本にもあったな、とか思いだしたりしつつ。
「口笛を吹く時」だったでしょうか。

Monday, August 22, 2011

Hand made T-Shirts

先日の編み物オケで販売したTシャツ!

手作りスクリーンで一枚ずつ手刷りをしています。

1、「カラスTシャツ」:2,500円(税込み)+別途送料(要問合せ)
 サイズ:男性 (クリーム): M,L / 女性(ホワイト) : M
カラスの一家が主人公のアニメーションを作り始めてちょうど1年になります。
キッカケは、家の目の前の公園でカラスのお母さんが、もう産毛のあまり生えていない子供にご飯を与えている姿を目撃したことです。
後々調べてみると、私が越してくる前、家の前の公園にはカラスを生け捕りにする罠が設置されていたそうです。
捕まえられてしまったカラス達はガスで殺されます。
観察をしているとカラスのお父さんとお母さんは時間をかけて丁寧に子供を育てている事に気がつきます。
人間はどうだろ。カラスを嫌い、時にこちらの都合で駆除出来る程立派な生き物なのか。
※この作品はまだまだ時間がかかります。Tシャツの売り上げ金は制作費になります。




2、「3号機Tシャツ」:2,500円(税込み)+別途送料(要問合せ)
サイズ:男性:M, L / 女性 : M  色:ホワイト
自衛隊ヘリが3号機へ水を投下した瞬間ヒーローが現れたと思った。
しかし後にあの行為は私たちを一時安心させるためのただのパフォーマンスだと知った。
誰がヒーローになるわけでもなく、みんなの力で人々が木々が生き物達が幸せに暮らせる時代を作ろう。
私たちに必要なのはいがみ合いではなく愛だ。
みんなの愛で廃炉にしよう。




購入をご希望の方は、Tシャツの種類、サイズ、枚数、お名前、ご住所、ご連絡先を書いて
info@gwagwa.jp
までご連絡下さい!

Tuesday, August 16, 2011

編み物オーケストラ





2年振りに、編み物オーケストラと言うパフォーマンスに参加します!

★編み物オーケストラとは??
http://amingerz.exblog.jp/i10/

楽しみと緊張が混じった忙しい感情です。

以下、詳細

===============
編み物オーケストラ 
「じしんのこと」
===============

@SARAVAH東京 
http://www.saravah.jp/tokyo/

8月17日(水)19:30open 20:30start
予約2000円(+1drink order)/当日2500円(+1drink order)
予約&詳細
http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20110817.php

<出演>
山崎阿弥(voice & visual artist http://amingerz.exblog.jp/)
クロイワユミコフ(絵描き http://yumikofu.fc2web.com/)
島田梢(GwaGwa http://www.gwagwa.jp/)
長坂敦子(gallery LOTTA http://gallerylotta.com/)

編み物オーケストラは言葉と歌、音のパフォーマンス。
4人の“編む人”が登場し、そのうちの一人(指示者)が
いろんな“お願い”を言葉で伝え、後の3人がそれに応えていきます。
3人が話すのは、その場で繰り出されるお話、事実、嘘。
編み物をしながらなので、時おり言い間違ったり聞き逃したり。
そして、3人の言葉の渦から指示者が何かを拾い上げて一緒に歌い出す。

今回はゆっくりと、地震のことにも触れていきます。
けれどいつもの編み物オーケストラよろしく、じしんは“地震”であり“自身”のこと。
あの日から話したかったこと、話せなかったこと、あの日の前から思っていたこと、
ここにいない大切な誰かのこと・・・全てを普通に、けれど自分自身という特別を通じて
あなたと私の境界が消えていく時間。

日常と心のなか、ステージともっと向こうの場所、
いろんな呼吸が聞こえる時間が、きっと流れていきます。
ぜひお越し下さい。





Saturday, August 6, 2011

Inbox(12) ; Tokyo



I did an illustration for a cute little guide book called Inbox(12).
The theme was "my favorite spot in Tokyo."

Here is a guide of the magazine:

A postcard is a trip invitation to visit spots we don´t know yet, to explore those we already know through the sender´s eyes, to imagine everything that is not told and could be happening at that place that someone is drawing for us...

Inbox (12) is a guide of the special spots in one city that a friend who knows the place would recommended to you... and they´re not always in the usual travel guides.

Inbox (12) is a sample of the work of a selection of the best illustrators related to each city all around the world.

Inbox (12) is a project that wants to recover the feeling of opening the mailbox and finding a bunch of beautiful postcards sent from a nice city waiting for you.

Inbox (12) is a fanzine for those who enjoy having a beautiful object between their hands.

Inbox (12) is a publication to collect and last in time...