団地内には長屋60世帯、戸建て108世帯あり、360人以上の方が生活されています。
この仮設住宅団地は、元々キャンプ場だった事と運営上の都合で日が暮れても街灯が点かず一部の場所を除き辺りが真っ暗になってしまいます。
このプロジェクトは仮設住宅団地内で重要な生活導線になっているにもかかわらず、真っ暗になってしまう中央階段に色とりどりの照明を設置して住民の方々が安心
して通れる"光の道"を作るというものです。それは光の美しさだけではなく防犯面、安全面での機能性も備えたアートプロジェクトです。
こちらの仮設住宅団地の設置やインフラの設計・デザインを手がけた建築家の菅原さん、原田さんと共に夏頃から進めていた本プロジェクト。
12月7日に第一回目の設置をしてきました。
設置直後に地震がきて津波警報が出たり、予想以上に雪が吹雪いたりと、色々ありましたが特にトラブルもなく無事にライトもつきました。
これから第二回、第三回目と続けていきます!
プロジェクトのサイト
http://riku-tomo.blogspot.jp/
こちらに沢山写真を載せています。
http://rikutomo1.tumblr.com/























