Monday, September 10, 2012

「シェーナウの想い」上映会 イラストその1

先日の「シェーナウの想い」上映会。
午前中に大雨は降るは雷は鳴るわで大荒れの天気でしたが、午後から穏やかになり、無事に人も集まり、トラブルもなくイベントを修了する事が出来ました。

で、最後に、我々の本業(エリさんはフード・環境系のライター、私は絵やらアニメーションやら)を使って、映画に少しだけ関連した、我々にも始められる事の提案をスライドで流させて頂きました。
ホントはもっと沢山アイディアが出ていたんだけど、時間的に今回はとりあえずこれが限界でした。
基本的に絵と文を私が書いて、エリさんが一部文を直したり足したりした後スライドに落とし込みました。

せっかくなので(せっかく描いたんでって意味を大いに込め。。。!)こちらにも載せます。

こういう物は所詮キレイゴトだ、と言われる方もいるでしょう。
でもキタナイゴトよりはいいじゃない、とも思うのです。



「シェーナウの想い」上映会 イラストその2

私が洗濯乾燥機を生まれて初めて使ったのはアメリカだったと思う。
みんな洗濯物を溜めにためて、ドーンっと洗濯機に突っ込み、そして乾燥機へ
突っ込みまたその間に洗濯機を回し。。。
そんなアメリカ人を横目に、ダメなのかもしれないけど強引に洗濯物を外に干していたのはラティーノ達。
干したい気持ち、分かる。
そういう風に育ったんだもん。
私の小さい時だって、洗濯乾燥機は無かったし、古いマンションに住んでいたので屋上に共同で洗濯物を干していた。
屋上なので早く乾くし、何より太陽の陽は使い放題浴び放題で、タダだった。



「シェーナウの想い」上映会 イラストその3

ここ何年お米は鍋で炊いています。
炊飯器が壊れたから、って言う単純で間抜けな理由ですが、いつ何がキッカケになるかなんて分かりません。
お鍋で炊く方が断然美味しくて早いので、もう炊飯器を使う気には全くなれないのです。
炊飯器分、台所のスペース得たり!





「シェーナウの想い」上映会 イラストその4

季節の食べ物を食べよう!と言う内容です。
「フードインク」と言う映画の冒頭で、「真冬のトマト」はいわば「トマトの概念を持った物体」だ、と言う一言がありました。
ビニールハウスって言うのは、私は素人ですけども、色々なお話がありますね。。。

作物と季節の関係を無視するのでなく、その時に採れる食べごろなものを食べましょうよ、と言う内容です。
旬なものって普通に美味しい。