Now I'm featured on UK based website called The Lucky Jotter.
Thank you so much:)
イギリスのThe Lucky Jotterと言うサイトで紹介して頂いております。
ありがたい!
http://www.theluckyjotter.com/
Thursday, December 18, 2014
Thursday, November 27, 2014
ソウル一人旅Part.1
既に半年が過ぎてしまいましたが、5月のソウル一人旅の記録を忘れる前につらつらと。
Filmで撮った写真はコチラ
16時すぎ、明洞の宿にチェックイン。
同じ値段を払って別の広めの部屋にも泊まれたんだけど、どうしても気になっていた屋根裏部屋を予約。
確かにめちゃくちゃ狭かったけど、殆ど部屋にいないので私は特に気にならなかったです。
アクシデントに弱い上に方向音痴なので、夜に予約してあるマッサージ店の場所を確認しつつ周辺をプラプラ。
会賢(フェヒョン)地下商街へ潜り更にプラプラ。
会賢地下商街はレコード屋や中古のカメラ屋が入っている面白い商店街。
マッサージまであまり時間がないので、夕飯も地下商店街にあった食堂で。
おばちゃんが3人で切り盛りしている食堂。
最近は中国からの輸入キムチが増えているそうですが、ここの食堂はもの凄い量のキムチをおばちゃんが漬けていました。
あんな大きいザルどこに売っているんだろう。。。
予約していたマッサージとエステと整体が混ざったお店へ。
ちょっとボロい雑居ビルの中にあり、階段の電気が消えていて一瞬不安になったけど、サロンの中はちゃんと綺麗にされていました。
客が私しかいなかったので店長さんが施術して下さったのですが、私の顔は相当歪んでいるらしく、運動してるか、ちゃんと両方で噛んでいるか、もっとお手入れちゃんとしないと、と、女としてのダメ出しがビシバシ。。。
この日からちゃんと両方で噛むようになりました。
宿へ戻ってテレビをつけたら何だか不思議なバラエティー番組が。
やたらと出てくる「北」のキーワード。
ん?と思っていたら、なんとこれは脱北者が出演しているトークバラエティ番組だったのです。
北と南の違いなどおもしろおかしく話しています。
その後この番組についてちょっと調べてみたのですが、南の人に北の事について関心を持ってもらいたいけど、今までと違う事をしなければ人に興味を持ってもらえない、と言う事でバラエティーと言う形式にしたそうです。
確かに悲惨さを伝える映像は今までも沢山あって、届く人に限りがあるのは確か。
だけどバラエティー番組としてテレビで放送すればより多くの人の目に止まる事になりますね。
と、言っても皆さん笑いだけでなく離散した家族を探すコーナーもあり、かなり感情の触れ幅の広い番組なのかもしれません。
一日目はこのテレビを見ながらうつらうつら就寝。
New website >>> http://kozueshimada.com/
Filmで撮った写真はコチラ
16時すぎ、明洞の宿にチェックイン。
同じ値段を払って別の広めの部屋にも泊まれたんだけど、どうしても気になっていた屋根裏部屋を予約。
確かにめちゃくちゃ狭かったけど、殆ど部屋にいないので私は特に気にならなかったです。
アクシデントに弱い上に方向音痴なので、夜に予約してあるマッサージ店の場所を確認しつつ周辺をプラプラ。
会賢(フェヒョン)地下商街へ潜り更にプラプラ。
会賢地下商街はレコード屋や中古のカメラ屋が入っている面白い商店街。
おばちゃんが3人で切り盛りしている食堂。
最近は中国からの輸入キムチが増えているそうですが、ここの食堂はもの凄い量のキムチをおばちゃんが漬けていました。
あんな大きいザルどこに売っているんだろう。。。
予約していたマッサージとエステと整体が混ざったお店へ。
ちょっとボロい雑居ビルの中にあり、階段の電気が消えていて一瞬不安になったけど、サロンの中はちゃんと綺麗にされていました。
客が私しかいなかったので店長さんが施術して下さったのですが、私の顔は相当歪んでいるらしく、運動してるか、ちゃんと両方で噛んでいるか、もっとお手入れちゃんとしないと、と、女としてのダメ出しがビシバシ。。。
この日からちゃんと両方で噛むようになりました。
宿へ戻ってテレビをつけたら何だか不思議なバラエティー番組が。
やたらと出てくる「北」のキーワード。
ん?と思っていたら、なんとこれは脱北者が出演しているトークバラエティ番組だったのです。
北と南の違いなどおもしろおかしく話しています。
その後この番組についてちょっと調べてみたのですが、南の人に北の事について関心を持ってもらいたいけど、今までと違う事をしなければ人に興味を持ってもらえない、と言う事でバラエティーと言う形式にしたそうです。
確かに悲惨さを伝える映像は今までも沢山あって、届く人に限りがあるのは確か。
だけどバラエティー番組としてテレビで放送すればより多くの人の目に止まる事になりますね。
と、言っても皆さん笑いだけでなく離散した家族を探すコーナーもあり、かなり感情の触れ幅の広い番組なのかもしれません。
一日目はこのテレビを見ながらうつらうつら就寝。
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ソウル一人旅Part.2
2日目は事前に予約していた板門店(パンムンジョム)ツアーへ。
朝8時45分ロッテホテル集合。
明洞に宿泊した主な理由はこのツアーの集合時間に遅れないためだったのです。
前日に行ったマッサージ店の人にこのツアーの話をしたら、美味しいキムパ(韓国のり巻き)屋さんがあるからそこでキムパを買ってバスの中で朝ご飯として食べたらいいよ、と言われてお店も教えてもらっていたのですが、まんまと寝坊をしてしまい買う時間がなかった。。。
さて、板門店は思っていた以上に撮影に制限があったので、あまり写真がないのですが、私が何よりもたまげたのは板門店には村があり、米を作り、その米がDMZ米としてソウルで売れていると、と言う事です。
たまたま農家のおじさんとおばさんが昼休憩でお弁当を食べていて、そこだけ切り抜けば普通ののどかな風景なんだけど、すぐそばを軍人が往来し、門限や消灯の時間が厳しく、やっぱり普通な場所ではないんだなと改めて思いました。
この村で暮らす人達は国からお金が払われるので、ソウルにマンションを持っている人もいるようで、1年の何ヶ月かは街で暮らすんだとか。。。
地雷があったりして人の立ち入りが限られているので、多くの植物が繁殖し、絶滅種も含めかなり多くの動物が暮らしている、自然豊な地でもあるそうです。
皮肉な事です。
これは人形だけど本物の軍人さんも肌が蝋人形のようで動き出した時ビックリしました。
南北の観光客が向かい合って写真撮影。
14時頃ロッテホテルへ戻り、その後弘大入口へ 。
目的は複合アート施設サンサンマダン。
弘大入口は、どの出口を出るかで全然街の雰囲気が違うな、と言うのが最初の印象。
ちょっと路地に入ると素敵なケーキ屋、カフェ屋、ベーカリーショップ(パン屋ではなくベーカリーショップ)、服屋、なんだか良く分からないオシャレな施設にオシャレな人達。
サンサンマダンに近い出口は一気に若者度が増して、安い服屋、コスメショップ、居酒屋など。
昼に食べたプルコギの肉が固かったからか、強い日差しを思いっきり浴びたせいか、原因は分からないけどサンサンマダンに着いたらもの凄い頭痛でぶっ倒れそうに。
最上階のカフェに取りあえず避難したのですが、時間的に空いていて、店員さんの感じもよく、何より適当に頼んだこのお茶が美味しくて気がついたら頭痛が治っていた。。。
母に頼まれていたおつかいを済ませ、夜は東大門付近をプラプラ。
初めて食べたジャージャー麺。
店のおばちゃんが前払いだよ、と伝えて来たんだけど、私が理解できずポカーとしていたらたまたま隣にいた常連のおばちゃんが身振り手振りで教えてくれて、「あー!」と声を出して私が理解出来た時はなぞの拍手。
しかも2700ウォン。安いっ。
初めてのジャージャー麺は。。。
私にはちょっと甘過ぎたかな。あとジャガイモがゴロっと入っていてビックリ。
ウロウロ歩いていたら、ザハ・ハディド女史の建築物に遭遇。
New website >>> http://kozueshimada.com/
朝8時45分ロッテホテル集合。
明洞に宿泊した主な理由はこのツアーの集合時間に遅れないためだったのです。
前日に行ったマッサージ店の人にこのツアーの話をしたら、美味しいキムパ(韓国のり巻き)屋さんがあるからそこでキムパを買ってバスの中で朝ご飯として食べたらいいよ、と言われてお店も教えてもらっていたのですが、まんまと寝坊をしてしまい買う時間がなかった。。。
さて、板門店は思っていた以上に撮影に制限があったので、あまり写真がないのですが、私が何よりもたまげたのは板門店には村があり、米を作り、その米がDMZ米としてソウルで売れていると、と言う事です。
たまたま農家のおじさんとおばさんが昼休憩でお弁当を食べていて、そこだけ切り抜けば普通ののどかな風景なんだけど、すぐそばを軍人が往来し、門限や消灯の時間が厳しく、やっぱり普通な場所ではないんだなと改めて思いました。
この村で暮らす人達は国からお金が払われるので、ソウルにマンションを持っている人もいるようで、1年の何ヶ月かは街で暮らすんだとか。。。
地雷があったりして人の立ち入りが限られているので、多くの植物が繁殖し、絶滅種も含めかなり多くの動物が暮らしている、自然豊な地でもあるそうです。
皮肉な事です。
これは人形だけど本物の軍人さんも肌が蝋人形のようで動き出した時ビックリしました。
14時頃ロッテホテルへ戻り、その後弘大入口へ 。
目的は複合アート施設サンサンマダン。
弘大入口は、どの出口を出るかで全然街の雰囲気が違うな、と言うのが最初の印象。
ちょっと路地に入ると素敵なケーキ屋、カフェ屋、ベーカリーショップ(パン屋ではなくベーカリーショップ)、服屋、なんだか良く分からないオシャレな施設にオシャレな人達。
サンサンマダンに近い出口は一気に若者度が増して、安い服屋、コスメショップ、居酒屋など。
昼に食べたプルコギの肉が固かったからか、強い日差しを思いっきり浴びたせいか、原因は分からないけどサンサンマダンに着いたらもの凄い頭痛でぶっ倒れそうに。
最上階のカフェに取りあえず避難したのですが、時間的に空いていて、店員さんの感じもよく、何より適当に頼んだこのお茶が美味しくて気がついたら頭痛が治っていた。。。
母に頼まれていたおつかいを済ませ、夜は東大門付近をプラプラ。
初めて食べたジャージャー麺。
店のおばちゃんが前払いだよ、と伝えて来たんだけど、私が理解できずポカーとしていたらたまたま隣にいた常連のおばちゃんが身振り手振りで教えてくれて、「あー!」と声を出して私が理解出来た時はなぞの拍手。
しかも2700ウォン。安いっ。
初めてのジャージャー麺は。。。
私にはちょっと甘過ぎたかな。あとジャガイモがゴロっと入っていてビックリ。
ウロウロ歩いていたら、ザハ・ハディド女史の建築物に遭遇。
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ソウル一人旅 Part.3
3日目は西村(ソチョン)へ移動。
西村は、ざっくり言うと景福宮の左側に位置している地域。
右側が北村(プクチョン)で、キム・ギドクの映画なんかでも度々使われている有名な地域です。
北村は高級住宅街で常に観光客で混雑しているイメージですが、西村はもうちょっと下町で、東京で言うと根津っぽい感じでしょうか?
観光客もそんなに多くなく、小さなギャラリーやカフェ、本屋が並んでいます。
この日の宿泊は、念願だった韓屋のゲストハウス!
日本語の通じない所がいいなぁと思い選んだのが、2部屋しかないこじんまりとした韓ゲストハウス。
なんとこの日は私しか宿泊客がいなかったので、一軒家丸ごと貸し切り状態!
オーナーの韓さんはとても親切で、荷物を置いたらすぐ出ようかと思ってたけどなんやかんやで一時間以上話こみ、しまいには通仁(トンイン)市場まで一緒に連れて行ってもらいました。
通仁市場での目的はお弁当ランチ。
お客様センターみたいな所でコインを買い、そのコインで市場のお店でおかずを買うと言うシステム。
市場のおばちゃん達とやり取りをしながら買い物をするので、向き不向きはあるかもしれないけれど、観光客にとって、今まで横目で見ているだけだった市場のお店で食料を買う体験が出来る事を売りにしているのはいい着眼点だな、と思いました。
買ったお弁当はセンター内のカフェテリアで食べる事が出来て、私が行った時は満席だったので韓国人のおばちゃんグループと相席させてもらいました。
外国人観光客だらけかと思いきや、意外にも韓国人が多かったです。
市場の天井カッコいい。
食後はギャラリー「保安旅館」へ。
ここは名前の通り、約80年前の日帝時代に建てられた元旅館で、建物自体がまるで一つの作品のよう。
この日はリネンブランドの展示が行われていました。
中へ入るとなんとも言えない昭和臭。。。
壁も天井も殆ど元のままで、他の昔の日本建築と同様窓が多いので、風が建物の中を通り抜けてとても気持ちいい。
リネン類の展示にピッタリの雰囲気でとてもセンスが良かった。
「木の階段を走らないで下さい」
とにかく暑かったので少し歩いた所にあったmmmg(ミリメーターミリグラム)でお茶をしつつ友人へのお土産もゲット。
さらにプラプラ歩き、仁寺洞(インサドン)を抜けて清渓川(チョンゲチョン)へ。
この川は高速道路を撤去して復元されたのですが、都会のオアシスとして沢山の人が本を読んだり音楽を聞いたり、足を水につけて涼んだりしていました。
東京にはないかなり羨ましいスポット。
選挙前だったんでキャンペーンが凄い。
夕飯は、胃が少し疲れていたので日本大使館の近くにある参鶏湯のお店で半鶏湯。
名前の通り参鶏湯の半分。
小さな建物の2階にあるので見落としてしまいそうなお店ですが、おばさんも参鶏湯の味も優しくてホッコリ。
会社帰りのサラリーマンやOLさん達で賑わっていました。
そして、とても楽しみにしていたチムジルバンへ!
温泉・銭湯好き女としてはなんとしても行ってみたかったチムジルバン。
お風呂は普通のスーパー銭湯と同じですが、サウナはやっぱりかなり良かった!
男女一緒に入るのも特に気にならず。。。と、言うか平日の夜は客が少なくほぼ貸し切り状態でした。
サウナで一気に眠くなり3日目終了。。。
New website >>> http://kozueshimada.com/
西村は、ざっくり言うと景福宮の左側に位置している地域。
右側が北村(プクチョン)で、キム・ギドクの映画なんかでも度々使われている有名な地域です。
北村は高級住宅街で常に観光客で混雑しているイメージですが、西村はもうちょっと下町で、東京で言うと根津っぽい感じでしょうか?
観光客もそんなに多くなく、小さなギャラリーやカフェ、本屋が並んでいます。
この日の宿泊は、念願だった韓屋のゲストハウス!
日本語の通じない所がいいなぁと思い選んだのが、2部屋しかないこじんまりとした韓ゲストハウス。
なんとこの日は私しか宿泊客がいなかったので、一軒家丸ごと貸し切り状態!
オーナーの韓さんはとても親切で、荷物を置いたらすぐ出ようかと思ってたけどなんやかんやで一時間以上話こみ、しまいには通仁(トンイン)市場まで一緒に連れて行ってもらいました。
通仁市場での目的はお弁当ランチ。
お客様センターみたいな所でコインを買い、そのコインで市場のお店でおかずを買うと言うシステム。
市場のおばちゃん達とやり取りをしながら買い物をするので、向き不向きはあるかもしれないけれど、観光客にとって、今まで横目で見ているだけだった市場のお店で食料を買う体験が出来る事を売りにしているのはいい着眼点だな、と思いました。
買ったお弁当はセンター内のカフェテリアで食べる事が出来て、私が行った時は満席だったので韓国人のおばちゃんグループと相席させてもらいました。
外国人観光客だらけかと思いきや、意外にも韓国人が多かったです。
市場の天井カッコいい。
食後はギャラリー「保安旅館」へ。
ここは名前の通り、約80年前の日帝時代に建てられた元旅館で、建物自体がまるで一つの作品のよう。
この日はリネンブランドの展示が行われていました。
中へ入るとなんとも言えない昭和臭。。。
壁も天井も殆ど元のままで、他の昔の日本建築と同様窓が多いので、風が建物の中を通り抜けてとても気持ちいい。
リネン類の展示にピッタリの雰囲気でとてもセンスが良かった。
「木の階段を走らないで下さい」
とにかく暑かったので少し歩いた所にあったmmmg(ミリメーターミリグラム)でお茶をしつつ友人へのお土産もゲット。
さらにプラプラ歩き、仁寺洞(インサドン)を抜けて清渓川(チョンゲチョン)へ。
この川は高速道路を撤去して復元されたのですが、都会のオアシスとして沢山の人が本を読んだり音楽を聞いたり、足を水につけて涼んだりしていました。
東京にはないかなり羨ましいスポット。
選挙前だったんでキャンペーンが凄い。
夕飯は、胃が少し疲れていたので日本大使館の近くにある参鶏湯のお店で半鶏湯。
名前の通り参鶏湯の半分。
小さな建物の2階にあるので見落としてしまいそうなお店ですが、おばさんも参鶏湯の味も優しくてホッコリ。
会社帰りのサラリーマンやOLさん達で賑わっていました。
そして、とても楽しみにしていたチムジルバンへ!
温泉・銭湯好き女としてはなんとしても行ってみたかったチムジルバン。
お風呂は普通のスーパー銭湯と同じですが、サウナはやっぱりかなり良かった!
男女一緒に入るのも特に気にならず。。。と、言うか平日の夜は客が少なくほぼ貸し切り状態でした。
サウナで一気に眠くなり3日目終了。。。
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ソウル一人旅 Part.4
日本へ帰る日。
朝7時起床で北村へ散歩に。
朝はさすがに人が少ないだろうと思いきや、戦争記念館の駐車場から凄い数の中国人観光客が!何時に起きてるんだろう。。。
地図を持たずに迷いながらプラプラ。
素敵な歯医者さん。
途中カフェで簡単な朝食を食べて10時頃にゲストハウスに戻ると玄関先に沢山のスーツケースが。
中に入ると香港大学の学生さんが10人程みんなで挨拶してくれる。
オーナーの韓さん曰く、「14時にチェックインするって言ったんだけど10時にみんな来ちゃった! 」と。。。
それでも嫌な顔せずに対応する韓さん。
荷造りしてチェックアウトしようかと思ったら、韓さんが車でバス乗り場まで送ってくれる事になったのですが、「コズエ氏、時間は30分くらいまだ大丈夫だね?そうしたら西村の美しいところを見て行かないと!」
と、言うわけで急遽北岳山(プガッサン)へ行く事に。
宿から北岳山への道中もかなり素敵だったのですが、日本人など外国人の観光客は辿り着かないのか割と少なめで、韓国人の観光客が多いそうです。
韓さんに連れて来てもらわなかったら知らなかったな〜、と感謝。
「ここは滝だったんだよ〜」なんて説明を受けつつ、写真撮りつつ、北岳山のふもとの公園を2人で汗だくで歩いてバス停まで送って頂きました。
最後の最後に濃い思い出が出来たな〜。
New website >>> http://kozueshimada.com/
朝7時起床で北村へ散歩に。
朝はさすがに人が少ないだろうと思いきや、戦争記念館の駐車場から凄い数の中国人観光客が!何時に起きてるんだろう。。。
地図を持たずに迷いながらプラプラ。
素敵な歯医者さん。
途中カフェで簡単な朝食を食べて10時頃にゲストハウスに戻ると玄関先に沢山のスーツケースが。
中に入ると香港大学の学生さんが10人程みんなで挨拶してくれる。
オーナーの韓さん曰く、「14時にチェックインするって言ったんだけど10時にみんな来ちゃった! 」と。。。
それでも嫌な顔せずに対応する韓さん。
荷造りしてチェックアウトしようかと思ったら、韓さんが車でバス乗り場まで送ってくれる事になったのですが、「コズエ氏、時間は30分くらいまだ大丈夫だね?そうしたら西村の美しいところを見て行かないと!」
と、言うわけで急遽北岳山(プガッサン)へ行く事に。
宿から北岳山への道中もかなり素敵だったのですが、日本人など外国人の観光客は辿り着かないのか割と少なめで、韓国人の観光客が多いそうです。
韓さんに連れて来てもらわなかったら知らなかったな〜、と感謝。
「ここは滝だったんだよ〜」なんて説明を受けつつ、写真撮りつつ、北岳山のふもとの公園を2人で汗だくで歩いてバス停まで送って頂きました。
最後の最後に濃い思い出が出来たな〜。
New website >>> http://kozueshimada.com/
Tuesday, October 7, 2014
Happy birthday little homie...!
今日は私の小さな友達の4回目の誕生日。
ミドリ色が好きな優しい子。
元気にスクスク育ってね!
Happy birthday little homie from GwaGwa on Vimeo.
Music
世界に一つの手描きバースデーショートアニメーションの受付もしております!
ご興味のある方は、contact(at)kozueshimada.comまで、お名前・連絡先を記入の上お気軽にご連絡下さい。
質問だけでも大歓迎です。
ミドリ色が好きな優しい子。
元気にスクスク育ってね!
Happy birthday little homie from GwaGwa on Vimeo.
Music
世界に一つの手描きバースデーショートアニメーションの受付もしております!
ご興味のある方は、contact(at)kozueshimada.comまで、お名前・連絡先を記入の上お気軽にご連絡下さい。
質問だけでも大歓迎です。
Friday, October 3, 2014
SMENA 8M
Taken with 35mm film in Seoul.
ピンを合わせるのが難しかったけど、安さの割にかなり楽しいカメラです!
New Website>>>http://kozueshimada.com/
ピンを合わせるのが難しかったけど、安さの割にかなり楽しいカメラです!
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Sunday, September 28, 2014
EYE WEAR
New animation!
EYE WEAR from GwaGwa on Vimeo.
Music by Babak Kamgar (babak-kamgar.com/)
Synopsis
While I wish to live simply, I'm attracted to the stuff that I find on magazines and on the internet, and then snap myself back to reality by remembering my bank balance…
SAKIAS high heels, Tokyo Dress suits, Rooster bag, Christian Dior dress and Kristina Ti lingerie
シンプルに生きたいと思いつつ、雑誌やネットで見かける可愛い物に心惹かれ、自分の残高を思い出し現実に戻される。。。
SAKIASのハイヒール、Tokyo Dressのスーツ、Roosterのバッグ、Christian Diorのドレス、Kristina Tiのランジェリー
New Website >>> kozueshimada.com/
EYE WEAR from GwaGwa on Vimeo.
Original hand-drawn animation.
A film by Kozué Shimada (kozueshimada.com/)Music by Babak Kamgar (babak-kamgar.com/)
Synopsis
While I wish to live simply, I'm attracted to the stuff that I find on magazines and on the internet, and then snap myself back to reality by remembering my bank balance…
SAKIAS high heels, Tokyo Dress suits, Rooster bag, Christian Dior dress and Kristina Ti lingerie
シンプルに生きたいと思いつつ、雑誌やネットで見かける可愛い物に心惹かれ、自分の残高を思い出し現実に戻される。。。
SAKIASのハイヒール、Tokyo Dressのスーツ、Roosterのバッグ、Christian Diorのドレス、Kristina Tiのランジェリー
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Tuesday, September 23, 2014
Saturday, January 18, 2014
哀しき獣
最近見た映画
シュガーマン
Talk to her
絶対の愛
うつせみ
ターミネーター
そして
哀しき獣!
映画を見終わった後の疲労感!
終わりと共に、プハッっと息がもれてしまった。
でも、その疲労感は「あぁ!映画を観た!」と言うもので、つまり140分間ノンストップで集中してしまう出来映えだったのです。
あらすじは、こちらで確認して頂くとして。。。
まず、私は、中国に朝鮮族の自治州がある事も、そこで暮らす朝鮮族の事もこの映画を観るまで全く知らなかった。
原題の「黄海」は、彼らが韓国へ出稼ぎや密入国をするために渡る海。
マイケル・ウィンターボトムのイン・ディス・ワールドばりに辛く息苦しい密航シーン。
これだけ観ている人間に心細さが伝染する映画なかなか無いよ!な、山中の逃亡シーン。
近くにある物は何だって武器になってしまう韓国映画は他にもあるけれど、さっきまで自分が食べてた肉の骨で戦うなんてアイディアは、どこをどう絞ったら出てくるの!?
音信不通の妻が働いていた店の店長が「他の朝鮮族がいるんだ。騒ぎを起こすな」みたいな事を忠告する場面があります。
中国でも外国人と言う立場で差別され、韓国に渡ったところで異人種として扱われ限りなく弱い立場でひっそりと暮らすしかない。
ただ、映画を観ていて気がついたのは、そんな朝鮮族のグナムとミョン社長の方が、ソウルのキム社長より生への執着がもの凄く強く、絶対最後まで力を抜かず逃げ切って戦ってやる、と言う感じが全身からみなぎっていた。
キム社長はいつも部下達に命令をするだけだけど、ミョン社長は部下と一緒になって自分も前線で動く(だからより怖い)。
荒削りでストーリーも完璧ではないけれど、作り手の500%の情熱がビシビシと伝わって来て、それだけで忘れられない一本になってしまう。
これは謎解きの映画ではないので、モヤモヤした余韻も全然嫌じゃないし、むしろ観た後に「あのシーンの意味はこうなのかな?いや、ああなのかな?」と、エンドクレジット後も自分の中で続いてしまう映画って、昔はもっと多かった気がする。
色々書きましたが、あの一口海苔食べシーンがやっぱり最高でしたね。
シュガーマン
Talk to her
絶対の愛
うつせみ
ターミネーター
そして
哀しき獣!
映画を見終わった後の疲労感!
終わりと共に、プハッっと息がもれてしまった。
でも、その疲労感は「あぁ!映画を観た!」と言うもので、つまり140分間ノンストップで集中してしまう出来映えだったのです。
あらすじは、こちらで確認して頂くとして。。。
まず、私は、中国に朝鮮族の自治州がある事も、そこで暮らす朝鮮族の事もこの映画を観るまで全く知らなかった。
原題の「黄海」は、彼らが韓国へ出稼ぎや密入国をするために渡る海。
マイケル・ウィンターボトムのイン・ディス・ワールドばりに辛く息苦しい密航シーン。
これだけ観ている人間に心細さが伝染する映画なかなか無いよ!な、山中の逃亡シーン。
近くにある物は何だって武器になってしまう韓国映画は他にもあるけれど、さっきまで自分が食べてた肉の骨で戦うなんてアイディアは、どこをどう絞ったら出てくるの!?
音信不通の妻が働いていた店の店長が「他の朝鮮族がいるんだ。騒ぎを起こすな」みたいな事を忠告する場面があります。
中国でも外国人と言う立場で差別され、韓国に渡ったところで異人種として扱われ限りなく弱い立場でひっそりと暮らすしかない。
ただ、映画を観ていて気がついたのは、そんな朝鮮族のグナムとミョン社長の方が、ソウルのキム社長より生への執着がもの凄く強く、絶対最後まで力を抜かず逃げ切って戦ってやる、と言う感じが全身からみなぎっていた。
キム社長はいつも部下達に命令をするだけだけど、ミョン社長は部下と一緒になって自分も前線で動く(だからより怖い)。
荒削りでストーリーも完璧ではないけれど、作り手の500%の情熱がビシビシと伝わって来て、それだけで忘れられない一本になってしまう。
これは謎解きの映画ではないので、モヤモヤした余韻も全然嫌じゃないし、むしろ観た後に「あのシーンの意味はこうなのかな?いや、ああなのかな?」と、エンドクレジット後も自分の中で続いてしまう映画って、昔はもっと多かった気がする。
色々書きましたが、あの一口海苔食べシーンがやっぱり最高でしたね。
Wednesday, January 8, 2014
スペシャルな自分への優越感が招く悲劇
ロッドマンのニュースを見てたら、なんとなくこの映画を思い出した。
「他者に心を開かない人間と心通わせる事の出来る自分」への優越感って言うか。
この映画の主人公は周りの人間も不幸にしながら最悪の事態に巻き込まれて行きますが。。。
実際の出来事に架空の人間を絡ませる手腕がお見事で、フィクションとノンフィクションの間の様な映画でした。
「他者に心を開かない人間と心通わせる事の出来る自分」への優越感って言うか。
この映画の主人公は周りの人間も不幸にしながら最悪の事態に巻き込まれて行きますが。。。
実際の出来事に架空の人間を絡ませる手腕がお見事で、フィクションとノンフィクションの間の様な映画でした。
Tuesday, January 7, 2014
正月映画
元旦におせち料理を食べたら2013年の疲れがブワーっと吹き出て、そのまま発熱。
2014年のお正月はベッドでゴロゴロしておりました。
私にとって風邪で一番辛いのは、起き上がれるけど動けない、治りかけの状態です。
貧乏性のせいか今までだと無理に動いて風邪を長引かせていたけれど、今回は映画を見てゆっくり身体を休めました。
年の始めに睡眠をたっぷり取って、今年も元気に頑張れそうです。
本年も宜しくお願い致します。
で、2014年最初に見た映画
「ベルリン・ファイル」
南北を初めモサドやらCIAやらを巻き込むスパイ映画。
と、見せかけて、北の内輪のもめ事に周りが巻き込まれたって事かしら、と言う映画。
スパイがこんなに堂々と騒ぐか!?とか、こんだけうるさいのにベルリン市民気がつかな過ぎじゃない!?とかとか、他の国のスパイ達ってこんなにまぬけか!?などのツッコミどころは確かに満載です。
満載ですけども、120分の仮想空間で大事な事は、その映画において見ている人が一番見たいものを見せてあげる、と言う事だと思うのです。
この映画で何より一番見たいものは、アクション、戦いでしょ!?
リアリティも大事だけど、そこを気にし過ぎて、例えばせっかく戦いが始ったのにドイツ人の通報によりお互い早々引き上げる映画なんて見てて楽しくないでしょう。
邪魔すんな!と思うでしょ。
そういう意味では、見ているこちらのアドレナリンを下げないテンポで繰り広げられるアクションは最高だし、なんやかんや言って最後は結局泣いたし、伏線も活きていたし、突っ込みどころ差っ引いてもとても楽しめる映画でした。
一つだけ残念だったのはVFX。
もうちょっとどうにかならなかったのかな、あの炎。
韓国映画を見ていてVFXで萎えてしまう事はちょいちょいあります。
グエムルの最後とか(これも炎)、イノセントガーデンの虫もあまり良い効果をもたらしているとは思えなかった。(イノセントガーデンとベルリンファイルのVFXは同じ会社が担当している模様)
とは言え、総合的にとても楽しめたので、特に足を引っ張る要素にはなっていないです。
少し残念な箇所、と言うくらいで。
小学生の時粘土でヌンチャク作ってた事を思い出させてくれる映画でした。
2014年のお正月はベッドでゴロゴロしておりました。
私にとって風邪で一番辛いのは、起き上がれるけど動けない、治りかけの状態です。
貧乏性のせいか今までだと無理に動いて風邪を長引かせていたけれど、今回は映画を見てゆっくり身体を休めました。
年の始めに睡眠をたっぷり取って、今年も元気に頑張れそうです。
本年も宜しくお願い致します。
で、2014年最初に見た映画
「ベルリン・ファイル」
南北を初めモサドやらCIAやらを巻き込むスパイ映画。
と、見せかけて、北の内輪のもめ事に周りが巻き込まれたって事かしら、と言う映画。
スパイがこんなに堂々と騒ぐか!?とか、こんだけうるさいのにベルリン市民気がつかな過ぎじゃない!?とかとか、他の国のスパイ達ってこんなにまぬけか!?などのツッコミどころは確かに満載です。
満載ですけども、120分の仮想空間で大事な事は、その映画において見ている人が一番見たいものを見せてあげる、と言う事だと思うのです。
この映画で何より一番見たいものは、アクション、戦いでしょ!?
リアリティも大事だけど、そこを気にし過ぎて、例えばせっかく戦いが始ったのにドイツ人の通報によりお互い早々引き上げる映画なんて見てて楽しくないでしょう。
邪魔すんな!と思うでしょ。
そういう意味では、見ているこちらのアドレナリンを下げないテンポで繰り広げられるアクションは最高だし、なんやかんや言って最後は結局泣いたし、伏線も活きていたし、突っ込みどころ差っ引いてもとても楽しめる映画でした。
一つだけ残念だったのはVFX。
もうちょっとどうにかならなかったのかな、あの炎。
韓国映画を見ていてVFXで萎えてしまう事はちょいちょいあります。
グエムルの最後とか(これも炎)、イノセントガーデンの虫もあまり良い効果をもたらしているとは思えなかった。(イノセントガーデンとベルリンファイルのVFXは同じ会社が担当している模様)
とは言え、総合的にとても楽しめたので、特に足を引っ張る要素にはなっていないです。
少し残念な箇所、と言うくらいで。
小学生の時粘土でヌンチャク作ってた事を思い出させてくれる映画でした。
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