Thursday, November 27, 2014

ソウル一人旅Part.2

2日目は事前に予約していた板門店(パンムンジョム)ツアーへ。
朝8時45分ロッテホテル集合。
明洞に宿泊した主な理由はこのツアーの集合時間に遅れないためだったのです。
前日に行ったマッサージ店の人にこのツアーの話をしたら、美味しいキムパ(韓国のり巻き)屋さんがあるからそこでキムパを買ってバスの中で朝ご飯として食べたらいいよ、と言われてお店も教えてもらっていたのですが、まんまと寝坊をしてしまい買う時間がなかった。。。

さて、板門店は思っていた以上に撮影に制限があったので、あまり写真がないのですが、私が何よりもたまげたのは板門店には村があり、米を作り、その米がDMZ米としてソウルで売れていると、と言う事です。
たまたま農家のおじさんとおばさんが昼休憩でお弁当を食べていて、そこだけ切り抜けば普通ののどかな風景なんだけど、すぐそばを軍人が往来し、門限や消灯の時間が厳しく、やっぱり普通な場所ではないんだなと改めて思いました。
この村で暮らす人達は国からお金が払われるので、ソウルにマンションを持っている人もいるようで、1年の何ヶ月かは街で暮らすんだとか。。。

地雷があったりして人の立ち入りが限られているので、多くの植物が繁殖し、絶滅種も含めかなり多くの動物が暮らしている、自然豊な地でもあるそうです。
皮肉な事です。

これは人形だけど本物の軍人さんも肌が蝋人形のようで動き出した時ビックリしました。

 南北の観光客が向かい合って写真撮影。

14時頃ロッテホテルへ戻り、その後弘大入口へ 。
目的は複合アート施設サンサンマダン。
弘大入口は、どの出口を出るかで全然街の雰囲気が違うな、と言うのが最初の印象。

ちょっと路地に入ると素敵なケーキ屋、カフェ屋、ベーカリーショップ(パン屋ではなくベーカリーショップ)、服屋、なんだか良く分からないオシャレな施設にオシャレな人達。


サンサンマダンに近い出口は一気に若者度が増して、安い服屋、コスメショップ、居酒屋など。

 昼に食べたプルコギの肉が固かったからか、強い日差しを思いっきり浴びたせいか、原因は分からないけどサンサンマダンに着いたらもの凄い頭痛でぶっ倒れそうに。
最上階のカフェに取りあえず避難したのですが、時間的に空いていて、店員さんの感じもよく、何より適当に頼んだこのお茶が美味しくて気がついたら頭痛が治っていた。。。

 母に頼まれていたおつかいを済ませ、夜は東大門付近をプラプラ。

初めて食べたジャージャー麺。
店のおばちゃんが前払いだよ、と伝えて来たんだけど、私が理解できずポカーとしていたらたまたま隣にいた常連のおばちゃんが身振り手振りで教えてくれて、「あー!」と声を出して私が理解出来た時はなぞの拍手。
しかも2700ウォン。安いっ。

初めてのジャージャー麺は。。。
私にはちょっと甘過ぎたかな。あとジャガイモがゴロっと入っていてビックリ。

ウロウロ歩いていたら、ザハ・ハディド女史の建築物に遭遇。



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